たまねぎは日本で一番消費量が多い野菜って言われてるとか。
確かに、たまねぎって意外と何にでも使いますよね。
カレーに肉じゃが、シチュー、ハンバーグ、オムライス、
親子丼や牛丼...など、定番の人気メニューにはかかせない野菜です。
生で食べると少し辛みがあって苦手と感じる人もいるでしょうが、
火を通すと甘くなるので、どんな料理にもピッタリの
補助的野菜となります。
たまねぎが入っているのと入っていないのとでは、
味が全然違ってきます。
たまねぎの効果は、血液をサラサラにすることで有名です。
また、肉体疲労の回復もしてくれるそうですし、
新陳代謝をアップさせる作用もあるようですよ。
そんなたまねぎの保存方法ですが、たまねぎは湿気を嫌います。
なので、買ってきたら風通しの良い、あまり日の当たらない
場所に保管しましょう。冷蔵庫じゃなくて常温保存にしましょう。
よく各家庭で段ボールにいれて、そのような場所に置いてありますよね。
もし、冷蔵庫で保存する場合は、ビニール袋などに入れて、
直接冷気が当たらないように少し覆ってやるといいと思います。
また、皮付きの場合はそれでいいですが、皮をむいてしまった場合は
ラップにくるんでから冷蔵庫に保存します。
皮をむくと傷みも早いので、早めに使い切るようにしましょう。